01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
プロフィール

ミヨ

Author:ミヨ
タランティーノはまぁまぁ好きです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -

Flash Piano

みんなの注目馬(白)

画面サイズ測定プラグイン

ユーザータグ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20cubeの住人、ベタsp.パランカラヤ

2013.03.08 02:04|ベタsp.パランカラヤ
先日、20cube水槽のリセットを行った際に紹介しそびれたお魚。
ようやく写真を撮れましたので、ご紹介したいと思います。
ただ、元々物陰にジッと隠れる性質のうえ、リセットに伴い複雑なレイアウトになったため
写真を撮るのにもホントひと苦労!><
随分頑張ったんですが、これが限界でした…
ご勘弁を^^;

ベタsp.パランカラヤ
P1020601
P1020601 posted by (C)ミヨ

いわゆる「赤ベタ」の一種ですね。
赤くないですけど。
普段は流木の陰に隠れてますが、姿を現した瞬間、光が当たって青くキラッと光ります。
その瞬間がたまらない!
これはもう、実物を見てもらわんことには、写真では到底お伝えできない!w
また腹ビレや背ビレが伸張し、ラウンドテールの尾ヒレもかなり立派になる。
これがフィンスプなんてはじめたときにはもう!!
小さな水槽の中で輝く、まさに宝石のような魚です^^

あと、忘れてはならないのが、朱色に染まる頬っぺ。

P1020602
P1020602 posted by (C)ミヨ

ブルーとのコントラストが絶妙です^^
ちなみに、実際はもっと濃いオレンジです^^;

最近、アピストの次にハマってるのがベタ。
アピストとベタって、姿形こそ違えど、どことなく共通点のあるお魚ですね。
なお、ベタの中ではマウス系のほうが好きですが、この種は特別。
初めて写真で見たときから、ずっと飼いたいと思ってました。
あと、「パランカラヤ」っていう名前も、なんとなくエキゾチックな感じでカッコいい!w

P1020598
P1020598 posted by (C)ミヨ

そして去年、たまたま纏まった入荷があった際に、トリオで導入。
もちろん繁殖目指してます。
泡巣系のベタですし、むしろこういう水槽で飼うより
プラケースでもいいから、あまり水流が発生しないようにして
ブラックウォーターで浮き草浮かべて、底には落ち葉を落として…みたいな感じのほうが
合ってるのかもしれません。
まぁ夏になっても産卵の兆しがなければ、そんな感じにもチャレンジするかもです。

P1020599
P1020599 posted by (C)ミヨ
P1020613
P1020613 posted by (C)ミヨ


アピストもいいけど、ベタもいいですね!
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメント

おはようございます!
ベタも奥が深いですね。
いつか飼ってみたいお魚の一つです。
写真を撮らせないお魚の姿は、飼い主だけの特権ですね~

No title

た、たまらん・・・。
これは綺麗でいいお魚ですよね~。
僕は青い目が好きです。
結構黒っぽい青な体色とのコントラストがたまりません。
週末にフリースタイルに行くので、また見てこようw

けんけんさん

またまたコメントありがとうございます!^^
ベタいいですよ~!
記事内にも書きましたが、アピストとも通じるものがある(と思います)ので、
アピスト好きな方は、きっとベタの魅力も強く感じていただけるのではと思います^^
あと、アピストよりは若干お手頃価格の種も多いですしねw

特に泡巣系のベタなら、プラケースでも問題なく飼えますし、
まずはAPAP水槽台の空きスペースででも是非!^^

しかし、ただでさえ物陰にジッと隠れがちな魚なのに
鑑賞や撮影のことを全く考えずレイアウトしたもんで、殆ど姿が見えないです^^;
だからこそ、キレイな姿を見せてくれた時の感動はひとしおですが^^
おっしゃるとおり、それはまさに飼い主の特権ですね!

ほんだしさん

ホント、キレイなお魚ですよねぇ^^
もっとちゃんとした写真をお見せしたいとこなんですが…^^;
片鱗だけでも伝わっていれば幸いです^^;

記事には書きそびれましたが、青い目、僕も大好きです!
木の陰とか暗いところで、目だけがギラっと光ってるのなんて堪りませんw
青い目を持つベタは多いですが、おっしゃるようにこの種の場合は
ダークな色合いとのコントラストがいい感じですね^^
赤い種類は、ボディの赤と目の青さが、これまたいい感じのコントラストになってますし^^

free style、ほんだしさんのブログによく出てくるお店ですよね^^
記事を見てめっちゃ行きたくなり、お店のブログも欠かさずチェックしてます!
(更新頻度低いですがw)
一度、東京出張時に行こうかと思ったんですが
いかんせん東京駅からは遠すぎる感じで、時間が無く…^^;
というわけで、是非今度連れて行ってください!w

No title

青の発色がステンドグラスみたいですなー
キラリ光るんですかぁ

No title

ある角度で光が当たった瞬間に、キラッ、というのはアピストと同じ楽しみ方ですよね。 グラミーの類も仕草に人間味があるというか、面白い魚たちですね。ミヨさんのポケットにはまだまだ、キャンディが沢山入っているようですね。記事のUPが楽しみです。

ヒロさん

ステンドグラスとは、素敵な表現ですねぇ^^
光に当たると、メタリック部分がキラリと光って
神秘的ですし、まるで宝石のようです^^

taketatuさん

まさにおっしゃるとおりだと思います^^
楽しみ方もそうですし、人間味があるところなんかもアピストと共通してますよね。
だからこそ、ペットのような感覚で、向き合って飼育できるんだと思います^^

ポケットにキャンディって、これまた素敵な表現ですね^^
実はまだ色とりどりのキャンディが入ってますよ~w
次から次に新しい魚を見せびらかすだけのブログにはしたくないですが
それぞれの魚や草たちの魅力を伝えるべく、順にご紹介できればと思っています^^

No title

はじめまして、初コメさせて頂きます。
料理の時の写真、記事も関心して見させて
貰ってます。私も以前から、ベタも綺麗だな~
と思い大阪の専門ショップさんのホームページを見て
唸ってました~(笑)ミヨさんのベタの方が、そこの
ベタの写真よりも、ブルーが濃いですね、その色の方が
渋いです。又、寄らして頂きます。

梨乃のパパさん

はじめまして!コメントありがとうございます!!
また以前から当ブログをご覧いただいているようで、ありがとうございます^^
料理の記事は、どちらかと言うと自分用の備忘録なので、お恥ずかしい限りですが…^^;

というか、こちらこそ
自分がブログを始める前から、パパさんのブログ、欠かさず拝見しております!
なので、コメントをいただけてとっても嬉しいです^^

やはりアピスト好きな方は、ベタにも惹かれるんですかねぇ^^
たしかに、うちの個体は色が濃いというか、ダークな感じかもしれませんね。
ただ、興奮時とか、光の当たり具合とかで、もっとメタリックな感じになったりもします。
アピストもそうですが、飼ってみてこそ良さがわかる魚かなと思いますので
もしよければパパさんも是非!

こんなブログですが、宜しければまたお越しください!
またパパさんの記事も楽しみにしております!!^^
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。