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ベタsp.パランカラヤ水槽のリセットと、魅惑のインドカレー

2013.07.29 23:00|ベタsp.パランカラヤ
珍種かつ極美種であるベタsp.パランカラヤ
つい最近、正式に「ベタ・ヘンドラ(Betta hendra)」という学名が付けられたようですね。
なんとなく「sp.パランカラヤ」のままのほうが良かった気もしますがw
それはいいとして…
去年、ワイルド個体が大量に入荷された際に入手し、20cube水槽で飼育を続けてました。
しかし、一向に卵を産まず…。
魚の状態そのものは悪くなさそうに見えるものの、「ただ飼ってるだけ」状態が続いてました。

せっかくの珍しいベタやし、できれば仔採りしたい。
けど、まぁキレイやし、そのままでいいか…w
なんて思ってたところ、ほんだしさんがマハチャイのブリードに成功したとの報が。
それに触発され(?)、「僕もベタの仔採りをしてやる!」と奮起しました。
年齢的に、もう手遅れかもしれんけど…(^^;)

変更前はこんな感じ。

P1020576
P1020576 posted by (C)ミヨ
P1020599
P1020599 posted by (C)ミヨ

ちなみにこれは、水草植栽直後の絶頂期ですw
ちょっと照明が暗すぎたのか、水草は全然育たず、藍藻ばかりが育ってしまいました(><)
この水槽は、一応インテリア担当(?)も兼ねるということで
ある程度きちんとしたレイアウト水槽を目指してたのですが、背に腹は代えられない。
完全にブリードだけを目指したセッティングに変更しました。

変更後。

P1030980
P1030980 posted by (C)ミヨ

うん…
普通とは、BeforeとAfterが逆な感じ(^^;)

でも、魚も以前より落ち着いてる感じで、各々、木の下とかに隠れてます。
おかげで、普段は全く姿が見えず、見えたとしても水が茶色いのでめっちゃ見にくいです(^^;)

P1030982
P1030982 posted by (C)ミヨ

たま~に、こんな感じで顔をチラッと見せてくれるくらいです(^^;)
寂しい限りですが、ブリードに成功すればそれも報われるというものですw

【主な変更点】
・フィルターを外掛け式からスポンジに変更。
・水草は、浮き草(フロッグピット)のみに変更。
 また水草の生長を促進させるため、照明を強化。
・枝流木を水上に突出させるのは止め、隠れ家用の流木と枝流木1本のみに変更。
・アマゾニアパウダーを厚めに敷いてたのを、サンディーゴールドを薄く敷くよう変更。
・アルビマルギナータ水槽で使用中の茶色い水を少し拝借し、さらにヤシャブシを投入。

まぁどれが功を奏するか、もしくはどれも功を奏さないか、それはわかりませんが
いかにもブリード向け!って感じの仕様にしてみましたw
まぁ秋頃にでも産んでくれるといいなという感じですが、うまくいくかな。

P1030983
P1030983 posted by (C)ミヨ

このフロッグピットのあたりにでも産んでくれへんかな。


話はガラッと変わりまして…

昨日の晩ご飯はカレーでした。
先日の懺悔の会の時、taketatuさんからいただいた、本場インドのルゥを使って作ったものです(^^)
4ついただいたのですが、今回は「バターチキンマサラカレー」にしてみました。

P1030974
P1030974 posted by (C)ミヨ

パッケージを開けると、中にペースト状のルゥが入っています。

P1030975
P1030975 posted by (C)ミヨ

てっきりカレー粉が入ってるのかと思ってたので、ちょっと意外でした。

なお作り方はこんな感じ。

1.フライパンで鶏肉を焼く。
P1030976
P1030976 posted by (C)ミヨ

2.水とペーストを入れ、10分ほど弱火で煮込む。
P1030977
P1030977 posted by (C)ミヨ

3.火を止めて、バターを入れる。
P1030978
P1030978 posted by (C)ミヨ

4.完成!
P1030979
P1030979 posted by (C)ミヨ

とまぁ、とってもお手軽です。
パッケージの裏に英語で書かれていた説明を読みながら作りましたが
だいたいこんな感じで合ってるはずですw

で、肝心のお味のほうですが…
これがですねぇ…
絶品!なんです(^^)
いやホント、マジでメチャクチャ美味いんです!
インドカレー屋さんとかで食べる味と何ら遜色なく、これが家で簡単に作れるなんて感動もんです。

なお、カレーペーストには3段階の辛さがあり、パッケージに唐辛子の本数とかで表現されてます。
ちなみに、今回いただいたバターカレーは、最もマイルドなタイプ。
まぁバターをかなり入れるのでマイルドではあるのですが、それでも後味はけっこうピリッときます。
中には「唐辛子3本」というものもあり、どれほど辛いのかと、今からちょっとドキドキですw

なお、そのままだと2歳の娘にはちょっと辛いかなと思いまして
娘の分は、牛乳をたっぷり加え、コンソメ等で味付けをしてホワイトカレーにしてみました。
適当に作った割になかなか美味しくて、我ながら感動しましたw
娘も、最初は「辛っ!」と言ってましたがw、気に入ったようでよく食べてくれました(^^)

というわけで、さらっと「家庭的なパパ」アピールができたところで、今回はこのへんで~w


taketatuさん、改めてありがとうございました!

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実は一番好きなドワシク!?グリーンドワーフシクリッド

アドケタ、ペルビカ、カンディディ…
アピスト以外にも、ドワーフシクリッドには魅力的な種がたくさんいます。
同じドワシクでも、アピストとは形態や習性がまた違って、面白いですよね。
…と言いつつ、上記のお魚たちはどれも殆ど飼ったことないんですけどw
そんな僕ですが、実はアピスト以上!?と言っていいくらい好きなドワシクがいます。
それが、グリーンドワーフシクリッドです。

グリーンドワーフシクリッド(バルセロス)
P1030965
P1030965 posted by (C)ミヨ
P1030964
P1030964 posted by (C)ミヨ

初めてこの魚を見た時、淡水の小さなキスかと思いましたw
それはともかく…
透明感があって、まるでガラス細工のような繊細な美しさ。
地味なようで、実はけっこうカラフル。
顔立ちも、シュッとしてて、それでいてとぼけたようで、とても可愛いですw

P1030962
P1030962 posted by (C)ミヨ

この魚は、基本的にアピストほど個体差というものがないと思っています。
ただ、産地差はけっこう大きいと思います。
よく輸入されるのは、サンタレン産と、このバルセロス産。
わかりやすい特徴としては、サンタレン産の個体は比較的体高が出て、腹ビレは黄色。
一方、バルセロス産の個体は細身で、腹ビレが赤くなる。
そんな特徴から、僕はバルセロス産の個体が好きです。

この魚、もちろんアピストと同じようにスポンジフィルター水槽で飼っても美しいんですが
僕が思うに、特に鑑賞面では水草水槽との組み合わせが抜群に合うのです。
今、我が家では若干茶色がかった水で飼ってるので、写真でもややくすんだ色に見えてますが(^^;)
青々とした水草の中を、透明感のあるグリーンのこの魚が遊泳する様子は
まさに「泳ぐ宝石」と呼ぶにふさわしいです。
特にメタハラの光の下でキラキラと輝く姿はもう…!
以前、そうやって飼育していた時、奥さんは
「エリザベサエよりこっちのほうが絶対にいいやん」と言ってましたw

いつか、この魚を水草水槽の中でたくさん泳がせたい…そんな夢を持っています。
そのためには、なんとか自力でブリードするしかありません。
しかし、この種はアピストよりもブリードが難しいと言われてて
実際、繁殖の事例も少ないように思います。
まぁ、アピストほどちゃんとブリードに取り組んでる人がいない、ってのもあるかもしれませんが。
うちでも、去年トライしたものの成功せず。
♀のお腹がパンパンに張って、真っピンクやったんですけど、結局産まず…。

今回の写真の個体は、まだチビチビサイズです。
しかし、日に日に美しくなってきています。
この調子でしっかり育て、今年こそはなんとかブリードを成功させたいです。



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待ち焦がれた!?Ap.ジュルアエメラルド

2013.07.24 01:26|Ap.ジュルアエメラルド
Ap.ジュルアエメラルド、人気はあるのに入荷がなかなかない魚ですが
去年、ワイルド個体が奇跡的に大量入荷されましたね。
初便のお魚が入荷されたその日、僕はたまたま東京にいて
某店にて、入荷直後の個体群を目の当たりにする幸運に恵まれました。
ツインバーの個体、ブルメタがギラッギラの個体…
そんな極上個体たちがフィンスプを繰り広げる様子は、まさに圧巻でした。

しかし。
当時、僕はこの種にそこまで興味がなかった…というか
まだまだ、ネグロの細身系のアピストしか視野に入っていませんでした。
というわけで、心惹かれつつもあえなくスルー。

その後、いくつかのブログで、ますます磨きが掛かった極美ジュルアの写真が紹介され
僕は、次第に惹かれていきました。
その時点でも、まだ買おうと思えば買えたのですが、既に極上レベルの個体はSOLD OUT
入荷当日、極上クラスの個体をたくさん見ただけに…
あの日、ジュルアを持ち帰らなかったことを少し後悔するようになりました。

「あれだけたくさん入荷されたのだから、またやってくるだろう」
そう考えて待ってましたが、一向にやって来ず。
その間、何度、うらめしそうにこの種の画像をネットで検索したかw
なかなか手に入らないとなると、ますます欲しくなるもの。
いつしか、この種の再入荷を待ち焦がれるようになりました。

そんなある日、いつものように音羽のお店のNEWSを見てると…
そこに「ジュルアエメラルド」の名前が!
個人的には、もう今シーズンの導入は打ち止めかなぁなんて思ってた矢先でした。
ちょうど、直後からセールがはじまるというタイミングでしたが
できることなら、セール価格じゃなくていいので今すぐ入手したい!と思ったほどです。
なぜなら、セール当日は大阪にいて、お店に行けないから。
そして、きっとすぐ売り切れてしまうと思ったから。

が、しかし。
熱い思いが通じたのか、幸運にも入手できることとなりました。
あと30分ほど遅かったら、売り切れてたとのことです。
もしくは、パヤミノニスがいなければ、きっと三河へと旅立ってたことでしょうw

というわけで、奇跡的にゲットできたお魚がこちらです。

Ap.ジュルアエメラルド(ウィルヘルム氏ブリード)
P1030949
P1030949 posted by (C)ミヨ
P1030941
P1030941 posted by (C)ミヨ
P1030939
P1030939 posted by (C)ミヨ

何度も言うように、去年、極上個体をたくさん目の当たりにしました。
なので、ジュルアなら何でもいいというわけではなく
極上個体にこだわって入手したいと思ってました。
この個体、お店のHPでは写真の掲載はありませんでしたが
ウィルヘルム氏ブリードの個体なら、まず間違いないだろう、と。

こうして、幸運にも入手できた憧れの魚・ジュルアエメラルド。
毎日、観察するのがとても楽しいです(^^)

ただ、正直言いまして
この個体、まだ本来の魅力の10分の1くらいしか発揮してないんじゃないかと思います。
とにかくまだサイズが小さい。
そのため、顔立ちも「ビッグマウス系」独特の雰囲気がまだ全然出ていない。
あと、写真でもわかるように、尾ヒレの下側が切れてしまっている。
(これは、予約時に伝えられていたので、了承のうえですし、まだ若いので回復する…はずです)
ブルメタも、まだまだ本領を発揮しているとは言えない。

とはいえ、やはり期待は大きいです。
まず、尾ビレの上部や背ビレ上部の赤が、非常に鮮やかで濃い。
これぞウィルヘルムブリード、って感じです。
そして、これは贔屓目も入ってるのかもしれませんが
入手直後と比べて、既にブルメタが徐々に濃くなり、美しくなりつつある気がします。

なお、アピストの中では比較的飼育しやすい種のよう。
ただ、♂の♀への当たりが比較的強いので、その点だけ注意、とのこと。
と言いつつ、ブリード個体なので、その点もワイルドに比べればマシとのことです。
たしかに、観察してても、♂が♀を追いかけることはけっこう多いものの
激しく追っかけ回すってほどではない感じ。
なので、♀も平然と水槽の真ん中らへんを泳いでますw

とにかく今は、毎日この魚を見るのが楽しみで仕方ないです。
と言っても、まだ大阪と東京を行き来する生活ですが(^^;)
待ち焦がれて、ようやく入手できた魚ですし、しっかり大事に育てたいと思います。

あと、もし機会があれば
やっぱり、ワイルド個体も飼育してみたい…。
次に入荷があった時は、絶対にいの一番に手を挙げよう!w


久々に、真面目にお魚の写真を撮りました(^^)
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我が家のアピスト育成環境 「自作水槽台のご紹介」

最近は、ブログの更新が全くできてません(><)
出張生活継続中のうえ、折からの猛暑の影響もあってか
お魚の状態は、悪い意味で平行線、もしくは少し右肩下がりです。
そして、なかなか自由な時間も取れない。
そんなこんなで、なかなか記事を書こうという気にならない感じです(^^;)

まぁそんなわけで(?)、今回もお魚の記事ではなく、設備に関するお話です。

今、我が家では
主に和室に設置している2つの水槽台と、玄関に設置している60H水槽にて
アクアリウムを楽しんでいます。
本来なら、「水槽部屋」こと和室の全体像をお見せしたいところなのですが
それは、もうちょっとお片付けをしてからにしたいと思います(^^;)

ということで、今回は「アピスト用水槽台」のご紹介。

P1030927
P1030927 posted by (C)ミヨ

※水槽台の上が散らかりまくってる点については目を瞑ってください。
※水槽の水の色がバラバラな点にも目を瞑ってください。
※そんなこんなで、あまりまじまじとは見ないでくださいw

これは約1年半前、今の家に引っ越してすぐ自作したものです。

僕は昔から、「たくさんの水槽に囲まれて生活する」という夢がありました。
マイホームを手に入れ、さっそくその夢を実現すべく、設備や器具の選定をしました。
その中で、最も悩ましかったのが水槽台

「木製」「低コスト」「自由設計」
この3つのこだわりを実現するには…自作しかない!
そう決意し、ネットでいろいろ情報収集し、見よう見まねで作成しました。

水槽台の製作には
「設計」「材料の調達」「加工(木材のカット)」「組み上げ(塗装含む)」「強度等の最終確認」
と、まぁこれくらいの工程があるのかなと思いますが、
その中で僕が最も重要だと思うのが「設計」です。
その「設計」に際し、最も意識したのは「日々の観察・メンテナンスのしやすさ」です。

【こだわりその1 水槽上部の作業スペース】

P1030928
P1030928 posted by (C)ミヨ

水槽設置後は、日々の餌やりや水換え、掃除、魚や器具類の移動など
「水槽の上の空間」を使って作業をすることが多くなります。
その際の作業スペースとして、最低でも高さ15cmは欲しいと考えました。

また、水槽の蓋をサッと取ってメンテナンスできるよう
照明は、水槽の上に直置きするタイプは避けました。
というか、定石通りエリーライトですw

【こだわりその2 魚を観察しやすい高さ】

自分にとって、観察やメンテがしやすい寸法にしました。
つまり、下段が低くなりすぎないように、そして上段が高くなりすぎないように、ということです。

下段
P1030923
P1030923 posted by (C)ミヨ

中段
P1030925
P1030925 posted by (C)ミヨ

上段
P1030924
P1030924 posted by (C)ミヨ

なお、僕はぐうたらなので、普段は座ったり寝転んだりして魚を見ることが多いです。
なので必然的に、エリザベやメンデジィは下段に入っていますw

【こだわりその3 収納スペースの確保】

P1030930
P1030930 posted by (C)ミヨ

水槽台の周りをなるべくすっきりさせるため、最下段に十分な収納スペースを確保しました。
※にもかかわらず、水槽台の周りが散らかってる点については目を瞑ってくださいw
水槽の最下段を収納スペースにし、この中に小物類を中心に器具等を収納しています。
ブロワー(LA-30E)もここに入っていますし、ブラインもこのスペース内で湧かしています。

【こだわりその4 跳ね上げ式のフタ】

P1030933
P1030933 posted by (C)ミヨ

ご覧のとおり、水槽台前面にはフタを付けています。
これはもちろん、ゴチャゴチャしたものを隠すためです。
それと同時に、寸法を調整し、水槽上部の黒枠が隠れるようにしています。

P1030935
P1030935 posted by (C)ミヨ

また、水槽上部の空間がフタによって完全に隠れるので
ここもまた、意図せず収納スペースになっていますw

P1030934
P1030934 posted by (C)ミヨ

あと、フタを跳ね上げた時に、きちんと固定できるようマグネットを付けています。
これは、APAP水槽台用のマグネットを使わせていただいてます。

P1030931
P1030931 posted by (C)ミヨ

【こだわりきれなかったポイントその1 フタの蝶番】

P1030931
P1030931 posted by (C)ミヨ
※写真は使い回し

本来なら、蝶番が見えないようにフタを設置したかったのですが
それをやろうとすると、フタをうまく削ったりする必要がありました。
それは、僕にとってあまりにも面倒すぎる作業でした(^^;)
ということで、蝶番が丸見えになってます(^^;)
一応、白色のものを使って、少しでもキレイに見せているのがせめてもの対応ですw

【こだわりきれなかったポイントその2 水槽下部の黒枠】

P1030936
P1030936 posted by (C)ミヨ

「こだわりその4」で書いたとおり、水槽上部の黒枠は隠すことに成功しましたが
下側までは隠せませんでした…。
今からでも何とかできなくはないですが、まぁいいかな、と(^^;)

【こだわりきれなかったポイントその3 釘穴】

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P1030932 posted by (C)ミヨ

本来は、見えないところに釘を打つのがベストです。
それが無理なら、専用のパテとかを使って釘穴を隠すものです。
僕もはじめは、そこくらいは何とかしようと思ったのですが、そのパテがどこに売ってるかわからず…。
最悪、目立つところは後からでも補修できるか…と思い、今に至ってますw


他にも、近くで見ると微妙にズレてる部分があったりと、ボロは多いですが
とりあえず、完成した台を奥さんに見せたところ
「いい感じやん!」と言ってくれたので、それが何よりでございますw

その後、日曜大工的な作業そのものが楽しくなり
2台目、3台目と作成し、その合間には家具とかも少し作りました。
3台目の水槽台は、玄関に設置しているもので、過去にも何度かこのブログで紹介しています。
2台目については、またご紹介したいと思います。


ということで…

【水槽台を自作するメリット】
・基本的に、コストを安く抑えられる。
・寸法や機能など、自分の好きなように作れるので、使い勝手が良い。
・作業そのものが楽しいし、完成した時の達成感がたまらないw

【水槽台を自作するデメリット】
・何しろ素人なので、仕上がりが甘い。
・同じく、強度の心配がある。(←これは重大な問題…)
・都会やマンションにお住まいの方だと、なかなか作業スペースがないかも…
 そうでなくても、やはり制作の際は音がうるさいので、ご近所の目がかなり気になりました。
 特に、引っ越し早々だったので…(^^;)

といったところでしょうか。
いや、ちゃんと考えたら絶対もっとあるな(^^;)
特にデメリットがw

なお、僕は完全に素人ですし、正直、未だにこれで良かったのか分かりません。
なので、作り方に関する詳細な説明はあえて書かないことにします。

と、これだけいろいろ書いておいてあれですが…
もし今度、同じような水槽台が必要になった場合は
おとなしくAPAP水槽台を買う可能性大、ですねw
だって、あらゆる意味で完成度が全然違うもん…。


お魚の記事はいつになるのか…w
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