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いざ東京へ!

2013.02.26 20:46|◆その他日常
新幹線の中から更新!
木曜まで東京に行きます!

最近ハマってる組合せ…日本酒とイカフライ!
あと、とんこつピーっていうおつまみ。
これなかなかウマい!

お酒はとりあえず2本買いましたが…さすがに30分も持たず…^^;

IMG_20130226_185736
IMG_20130226_185736 posted by (C)ミヨ

東京に着く頃には21時を過ぎますけど…
熱帯魚屋さん、行っちゃいますよ~!!
あ~楽しみ!!!

なんだかんだで、けっこうお酒まわってますので
勢いで散財してしまいそうで恐い…^^;

去年から今年はじめにかけて
東京に出張に行く機会がちょくちょくあったのですが
今回を最後に、しばらく予定がありません^^;
なので今回は、可能な限り、めいっぱい楽しみますよ~!!

金曜日は有休を取って東京に滞在しようと画策しましたが
大阪で、外せない仕事が入ってしまいNGに…><
残念!

さぁ、あとちょっとで東京!楽しみ!!
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エリザベサエ・ネグロレッドの撮影

2013.02.26 02:09|Ap.エリザベサエ
先日のカメラの記事では、撮影に関するアドバイスや、その後の画像処理に使えるソフトの情報など
いろいろと教えていただきまして、本当にありがとうございました!
ブログをやっててよかったなぁと思いましたし、ホント優しい方ばかりで、嬉しくなりました^^

ということで、ちょっといろいろ試してみました^^

エリザベサエ・ウアウペス
P1020431
P1020431 posted by (C)ミヨ

ちなみに、一切の加工をする前の写真はこんな感じ。
P1020431
P1020431 posted by (C)ミヨ

ちょっと、全体的にボケた感じですね^^;
画像処理を行うことで、引き締まった感じになってます。
そのうえで、「色を乗せる」のではなく「色を戻す」ことに気を付けたつもりです。

なお、いくつかの設定を試してみましたが
蛍光灯を増灯しつつ、ホワイトバランス等々はオートの設定にしておくのが
現状、一番いい感じのように思います。
あと、ろくろーさん直伝?の連写は、やっぱなかなか有効でした^^
まぁ、これからもっといろいろと探ってみたいと思います。

次に、シャッタースピード優先のモードで撮影した写真。
P1020430
P1020430 posted by (C)ミヨ

画像処理は実施済みです。
上の写真と比べても、全体にピントが甘い感じで、ボヤッとしてます。
上の写真は、「背景ボケ」というモードで撮影したので、ピントの範囲(って言うんですかね?)が狭く、
その分、被写体がくっきりと浮き出たように映ってます。
シャッタースピード優先の「スポーツ」というモードだと、そのあたりが甘くなるようです。
他にもいくつかのモードがありますが、魚の写真を撮影するには
「背景ボケ」モードが一番くっきりとキレイに映るようです。

他にも何枚か写真を撮ったので、掲載します。
P1020440
P1020440 posted by (C)ミヨ
P1020438
P1020438 posted by (C)ミヨ
P1020435
P1020435 posted by (C)ミヨ
P1020427
P1020427 posted by (C)ミヨ
P1020418
P1020418 posted by (C)ミヨ
P1020415
P1020415 posted by (C)ミヨ
P1020328
P1020328 posted by (C)ミヨ
P1020327
P1020327 posted by (C)ミヨ
P1020326
P1020326 posted by (C)ミヨ
P1020316
P1020316 posted by (C)ミヨ

う~ん…
写真によって、かなりバラつきがあるように感じますねぇ。
それに、本当にありのままをきちんと表現できている写真は殆ど無いように思います。
ってことはやっぱ、まだまだベストの設定を確立できてないってことですね。
それに、中には画像処理がうまくいってなくて
ちょっと作り物っぽい感じになっちゃってる写真もありますし^^;

こんなのも。
P1020311
P1020311 posted by (C)ミヨ

これは完全に処理失敗です^^;

まぁ今日はもう遅いので、これくらいにしておきます。
…ってか、もうこんな時間か!明日の朝がしんどそう!><
また説明書をしっかり読んで、いろいろ試してみたいと思います^^
正直、今まではカメラ撮影が面倒でしたが、今日はなんだかとっても楽しかったです!^^


追記その1
明日の定時後移動で東京に出張に行きます!
木曜に帰阪予定。
既に毎日、定時後は飲みに行く予定が入っちゃってますので、自由な時間が殆どありませんが、
チャンスがあれば、東京の熱帯魚屋さんにも行きたいと思います^^

追記その2
今日の晩御飯。
P1020414
P1020414 posted by (C)ミヨ

先週に引き続き、また「豚の角煮」を作ってしまった^^;
いや、スーパーに行ったら、いい豚バラがあったもので、つい買っちゃいました。
グラム198円ということで、いつも買ってるやつの倍の値段です。
(と言っても、大して高くないですけど^^;)
でも、やっぱ全然違う!
脂がしつこくなく、また脂身と肉の部分の比率もちょうどいい!
下茹でした際の茹で汁さえ捨てるのが勿体なく、中華スープにしてみました^^
写真左下のやつです。
エリンギの旨みと、白ネギ&おろし生姜の香味も効いてて、我ながらなかなか上出来でした^^

アカン、ますます寝るのが遅くなってしまった^^;
では寝ます、おやすみなさい!


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【料理】生ハムとトマトのパスタ

2013.02.25 01:29|麺・パスタ
週末の昼間は、麺類を食べることが多いです。
特に多いのがパスタ。
いろいろ種類もありますし、作るのも楽しいので^^

生ハムとトマトのパスタ
P1020374
P1020374 posted by (C)ミヨ

【材料】
 生ハム     3,4枚程度
 プチトマト   6,7個程度
 パスタ     200g
 にんにく    1かけ
 オリーブオイル 大さじ2
 塩       小さじ1/2
 粒マスタード  小さじ1

【作り方】
 1.パスタを茹でる。
 2.にんにくをみじん切りにし、フライパンに入れる。
   オリーブオイルを加え、弱火でじっくり焼き、香りを出す。
 3.塩と粒マスタードを加える。
   またプチトマトを3等分し、フライパンに入れる。
 4.パスタが茹で上がったら、フライパンに入れてさっと混ぜ合わせる。
 5.皿に盛り、生ハムをちぎって上に乗せる。

【ポイント】
 ・生ハム自体にかなり塩気があるので、塩をあまり入れすぎない。
 ・非常に短時間で作れます。
 ・本来は冷製パスタですが、冬場なのであったかくして食べました。
  大葉とかを振りかけても美味しいと思います。


あと、今日の晩御飯はトマト鍋でした。
昼も晩もトマトだったことには、今気付きました^^;

P1020378
P1020378 posted by (C)ミヨ

まぁ市販のトマト鍋のスープに、具材を入れただけですが^^;
そして、盛り付けが適当すぎて、全然美味しそうに見えませんが><
でも、美味かったです^^
白ワインともなかなか合ってましたし。
あと、スーパーに行ったらスイートキャベツなるものがあったので使ってみましたが
たしかに甘みがあって美味しかった!
そしてシメにはリゾット。
残ったスープにご飯を入れ、上から粉チーズを振りかけて食べるのですが、これがまたええ感じでした。
やっぱ冬は鍋ですね!
そして、シメはやっぱ雑炊ですね!(今日は洋風だったのでリゾットですが)

アガシジィ・ベルリ(Rio Purus)

2013.02.24 04:13|Ap.アガシジィ
アガシジィといえば、ビタエニらと並んで最もポピュラーな種の1つかと思います。
ただ、これほど産地によるバリエーションに富む種もそうないと思います。
しかも、どの産地のものも、とても美しい。(と僕は思います)
そういう意味からしても、集め甲斐も育て甲斐もある、本当に素晴らしい種だと思います。
しかも、飼育・繁殖ともに非常に容易ということで、まさに文句なし。
ただ、逆にそれが「初心者向きの一般種」というイメージを与えるのか
マニアの間ではイマイチ評価が低い気もするのですが(気のせい??)
個人的には「アピストの王様」くらいの評価でもいいんじゃないかとさえ思ってます。
…さすがにそれは言い過ぎか!?

それはともかく…
僕が最も好きなアガシジィは「テフェ産」の「ブルータイプ」。
※分類学的な話は置いておきます。
ただ、以前からずっと飼いたいと思っていたのが、プルス川産の個体。
An aquarium.のホームページ内の「画像選手権」に掲載されている個体を見て、憧れたのは数年前。
そして昨年末、とうとうその産地の個体を入手するチャンスに恵まれました。

アガシジィ・ベルリ(Rio Purus)
P1020336
P1020336 posted by (C)ミヨ

プルスやマデイラのアガシジィは、とにかく抜群のプロポーションになるようです。
細身の体型と、何と言っても長く伸びる背ビレ・尻ビレが特徴的。
2年ほど前に入荷のあった「ポルトペーリョ産」の個体が
例の「画像選手権」の個体に近い雰囲気だと感じましたが、当時は入手できず。
で、今回この個体を入手したわけですが…
少なくとも今のところは、例の個体とは随分趣が異なる気がします。

P1020358
P1020358 posted by (C)ミヨ

とは言っても、決して「期待外れ」だったわけではありません。
これはこれで、十分魅力的だと思っています。
ヒレの先とかが黄色→オレンジに変化しつつあり、また体側のメタリック感も徐々に出てきています。
しかもギラギラした青というよりは、水色というか紫というか、独特な色合いです。
このメタリックと、地色の黄色のグラデーションやバランスが何とも言えません。
あと背ビレの前方がややギザギザしており、他の産地の個体にはあまり見られない特徴と思えます。
最終的にどんな姿になるのか未知数で、今後の変化を楽しみたいと思います^^
それに、志藤さんがおっしゃっていましたが
ワイルド個体は、現地での栄養状態などが影響して、本来の特徴が出にくい場合があるらしく、
そういう意味でも、F1でどんな表現が出るのかも見てみたいです。
日本初入荷(しかも極少数)の希少で貴重な産地の個体でもありますし、是非系統維持していきたいです。


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カメラ

2013.02.22 23:34|未分類
ブログをされてる方って、カメラ好きな方も多い気がします。
たしかに、ブログに掲載されてる写真がキレイだととってもステキですし
何より分かりやすくていいです^^

僕は、以前からブログをやってみたいなぁという思いはありましたが
なかなか始められなかった理由の一つは、そこだったりしました。
と言っても、写真を撮るのが苦手…なんていうレベルではありません。
そもそも、カメラを持ってなかったんですw
そして、カメラのことをたまに「写真機」と呼んでしまうくらい、カメラには疎い?です。

まぁ「持ってなかった」とまで言うと、少し語弊があるかもしれません。
奥さんが、結婚前から持ってた古いコンデジが1台、あるにはありましたので。

しかし最近になって、奥さんが「子供の写真を撮るためにいいカメラが欲しい」と言い出しました。
これはチャンス!と、思いっきりその提案に乗っかりましたw
そうやな、子供の写真、キレイに撮って残しとかんとアカンしな!いいのを買おう!」と。
…どうせ魚が撮りたいんやろ」と返されましたが^^;

とにもかくにも、こうしてデジイチを入手できるチャンスが訪れました。

で、どれにしようって話になった時、An aquarium.の志藤さんが以前
アピストの撮影は、まずはEOS KISSで十分だ
と仰ってたのを思い出し、僕はそれを猛プッシュしました。
何でこれがいいん?」という奥さんからの質問に対しては
東京の熱帯魚屋さんが、これがいいって言ってた」と訳のわからん回答をしときましたw
…が、デジタル一眼だとデカすぎて不便etc.の理由により、結局ミラーレス一眼に。
希望とはちょっと違いましたが、ようやく僕も自由に使えるカメラが持てました。

Panasonic LUMIX DMC-G3
IMG_20130222_224223
IMG_20130222_224223 posted by (C)ミヨ

しかし…とにかく、ようわかりません^^;
何より、見た目の色がうまく写真に反映されないのが辛いところです。
画像加工ソフトで色調補正しようかとも思ったんですが、無料のソフトが見つからず…。

IMG_20130222_230236
IMG_20130222_230236 posted by (C)ミヨ

あと、やっぱ魚はピントを合わせるのが難しいですね。
まぁアピストは、割と制止してる瞬間も多いので、まだマシなのかもしれませんが。
そういうわけで?最近は生意気にもマクロレンズが欲しいと思ってます。
ただ、使ったことないですし、それを使えばいい写真が撮れるようになるのかも不明ですが^^;
で、カメラ本体とレンズが2本付属して5万円だったんで(廃番のため特価でしたが)
レンズ1本なら高くても1万くらいかなぁなんて思ってたんですが…
カメラのレンズって、メッチャ高いんですね^^;
どれだけ効果があるかもわからんもんに、あんな大金は出せません><

…とまぁ四苦八苦してますが
アピストの写真を撮影するようになって、良かったと思うことがいくつかあります。
まず、成長記録を画像として残せること。
そして次に、以前よりアピストをよく観察するようになったこと。
ベストショットを撮影すべく、アピストたちの行動パターンを観察し把握する。
それによって、各個体毎の気性や特徴、またペアの関係など、
以前よりしっかりと見るようになった気がします。

IMG_20130222_230325
IMG_20130222_230325 posted by (C)ミヨ

まぁ今でさえ魚に葉っぱにと、かなり散財しちゃってるので
これでカメラにまで凝りだすとホントヤバイと思い、あえて自制しているところでもあります。
でも、このブログを見てくださる方もいらっしゃるわけなので
せめて、ちゃんと伝わるくらいの写真は撮れるようにしないといけませんね。
これから少しずつ、頑張っていきたいと思います。


もちろん子供の写真もいっぱい撮ってますよ!
奥さんがw
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ビタエニアータ・カスターニャとBONOとブラインエッグ

2013.02.21 02:30|Ap.ビタエニアータ
ビタエニと言えば、僕の中ではアガシジィ等と並ぶ「THE アピスト」。
飼いやすく魅力的で、古くから知られ流通量も多く、値段もピンキリ。
そして、いろんな地域からいろんなタイプの個体が入荷される。
だからこそ、数ある中から「お気に入りの1匹」を見つけ出す楽しみもあります。

ビタエニアータ・カスターニャ
P1020303
P1020303 posted by (C)ミヨ

うん、やっぱりいい!^^
写真はともかくw
ビタエニはこれまでにも何度か飼いましたが、細身で青いタイプが好きです。
ツインバーの派手な個体ももちろん魅力的ですが、そもそもシルエットが派手な種なので
色味は落ち着いているほうが、上品な感じがして良いと個人的には思います。
カスターニャ産は、黄色など暖色系の派手な色彩が入る個体が多いようですが
あえて、最も色味の薄い個体をチョイスしました。

P1020335
P1020335 posted by (C)ミヨ

アピストファンって、種類毎に「理想像」を持ってる方も多いんじゃないかと思います。
この種なら、この本に載ってるこの個体が理想だ、とか。
そして、僕にとってビタエニの「理想像」と言えば
An aquarium.のホームページで2011年3月に紹介された、あの鰭ビンビンの衝撃個体。
アピストファンなら、多分ピンと来られた方も多いんじゃないでしょうか。
それくらい衝撃的でしたが、あの個体がまさしくカスターニャ産でした。
しかもあれが「厳選された極上の1匹」ではなく
「色味が薄く、最後まで売れ残った個体」とのことで、二度ビックリ。
僕が、今回あえてこの「パッとしない」個体を選んだのは、元々の好みに加え
「あの個体」の姿を追い求めていたからなのは間違いありません。

P1020332
P1020332 posted by (C)ミヨ

まぁ「カスターニャ」っていうのは、広い地域を指しているようなので
こいつが、あの個体のようになるかどうかはわかりません。
そうでなくても、アピストは個体差が大きいですし。
さらに言えば、本当にカスターニャ産かどうかも疑わしい。^^;
※と、購入元のショップ(An aquarium.ではありません)でも言っておりました。
少なくとも、体型とかの雰囲気は、あの個体とはだいぶ異なるようにも思います。
ただ、まだ小さいにもかかわらず、鰭がいい感じに伸びてきており、将来が楽しみですし、
産地はともかく、この個体の魅力を楽しみたいなぁと思います。

P1020333
P1020333 posted by (C)ミヨ

なお、一般便で産地が怪しいこともあってか、ブラジル産ビタエニにしては比較的安価でした。
高くて派手な極上個体を飼うのも楽しいですが
安価で、あまり目を付ける人がいない個体を自分好みに育て上げるのも、また楽しいです。
…まぁ2匹○千円の小魚って、世間一般の感覚では「安価」ではないでしょうが。^^;

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P1020319 posted by (C)ミヨ
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P1020334 posted by (C)ミヨ
P1020331
P1020331 posted by (C)ミヨ


話変わって…
今日は仕事が早く終わったので、BONOに行ってきました。
先日のろくろーさんの記事を読んでから、無性に行きたかったのです。
その記事でも、ものすごくパワーアップしてると書かれてましたが…
実際に行ってみると…それはもう想像以上でした。^^

とにかく、ここの店長さんの人柄に惹かれてお店に通っているのですが、
それに加え、今はもう一人、若い素晴らしい店員さんがいらっしゃいます。
知識が豊富で、質問に対し的確に答えてくれますし、プラスアルファでいろんな提案もしてくれる。
それに、おそらく仕入れもかなり任されてるんでしょうね。
以前に比べ、マニア心をくすぐるようなラインナップが明らかに増えてます。

店長の、人を惹きつける力に、若い店員さんの知識。
これはもう最強のタッグですね!^^

で、今日買ったものの一つがこれ。

ジュンクス・レペンス
P1020343
P1020343 posted by (C)ミヨ

正直、あまり知らなかった水草ですが、これがすっごく面白い。
有茎草らしいんですが、独特の形をしてて、ちょっとブリクサ・ショートリーフを繊細にした感じ。
独特の容姿を生かしてワンポイントにも使えそうですが
密植すれば、こんもりとした草むらのような感じも出せそう。
僕は、後者のほうを狙ってみたいと思います。
あまりレイアウト水槽に使われてるとこ見たことない気がするんですが(気づいてないだけ??)
いろんな可能性を感じるし、とっても面白い草だと思います。^^

ちなみに、BONOの店長に「ブログはじめました」って言おうかとも思ったんですが…
なんかちょっと恥ずかしくて言えずでした。^^;
なので、店内の写真とかは一切ありません!
詳しくはこちらをご参照ください!
(勝手に記事リンク貼らせてもらいました。ろくろーさんすみません!)


そして帰宅後…
An aquarium.からこれが届いてました。

P1020322
P1020322 posted by (C)ミヨ

ん…?
レイコンに出品しなさい、ということか…??

で、封を開けてみると

P1020323
P1020323 posted by (C)ミヨ

ブラインシュリンプエッグでした。
昨日注文して、今日にはもう郵便受けに入ってます。
いつも本当に助かります。ありがとうございます!

ちなみに、20g注文しました。
失礼ながら、計測してみると…

P1020324
P1020324 posted by (C)ミヨ

24g入ってました。^^
袋とか乾燥剤の分が入ってるとはいえ、ちょい多めです。^^
なお、言うまでもないとは思いますが
重さを計測したのは、信用していないからではありません。
多めに入ってることを知ってたので、あえて計測しました。

また、このブラインエッグ、20gで1,000円で、送料はメール便で80円です。
しかし実際には、速達で翌日到着します。
なので送料は、実際には180円掛かってるはずです。
つまり、こちらが支払うのはメール便の送料のみで、速達はサービスということです。

また、しっかり密封し、さらに乾燥剤まで入れるという手の込みようです。
素晴らしいの一言です。

そしてこのブラインエッグ、とにかく孵化率が素晴らしいです。
未孵化卵が多いと、それだけ水槽に「ゴミ」を入れる可能性が高くなってしまいますし、
一度にたくさんの卵を使わないといけないので、非効率でもあります。
高価で大切な魚のため、餌にもしっかりいいものを使いたいです。
そういう意味で、非常に使い心地のいい卵で、
一度使って以来、他のメーカーのものは使えなくなりました。^^;


BONOやAn aquarium.、その他いつもお世話になってるお店。
皆さんのおかげで、僕は素晴らしいアクアライフを満喫できてるんだなぁと
改めて、そっと感謝です。^^


素晴らしい魚!素晴らしいお店!!素晴らしい人たち!!!
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嗚呼、リリィパイプ

2013.02.18 00:35|60*45*45
最新の記事が「競馬」や「豚の角煮」だと締まりがないので、早々にアクアネタを。^^;

前回のアクアの記事では、水槽のリセットについて書きました。
なかなか大変でしたが、水槽の中も外もスッキリして満足です!

しかし、順調なことばかりではありませんでした。
まぁタイトルからだいたいお察しいただけるかと思いますが…

はい、リリィパイプを割ってしまいました!><

ブログでよく「リリィパイプ割っちゃった♪」という記事を見かけますが、
その度に「もっと慎重に扱えばいいのに…」と、少し冷めた目で見てました。
なのに…まさか自分が割るとは…!
しかも2箇所も…!!
…って、誰よりも酷いやん!!!><
なんていうか…自分に対し、唖然としましたね。^^;
割れたまんまなので危ないですが、使えなくはないので、そのまま使ってます。
買い直すと高いし、色のついたパイプは使いたくないですし…。

なお、割れたのは吸水側パイプの、吸水口&吸盤の付け根。
P1020295
P1020295 posted by (C)ミヨ
P1020289
P1020289 posted by (C)ミヨ

吸水口はスポンジを付けてカバーしてます。
P1020297
P1020297 posted by (C)ミヨ

吸盤は無くなってしまったので、ぶら下げる形で使用中…。
P1020298
P1020298 posted by (C)ミヨ

このことを、先日BONOで話しました。
まさか自分が割るとは思ってなかったですよ~^^;
やっぱガラスは割れやすいし、次買う時はメタルジェットパイプにしようかなぁ。
なんて言ってたら、
いや~、リリィパイプも慎重に扱えば割れないですよ~^^と。
…うん、僕もそう思ってた。ほんの少し前までは…。><
なおBONOの店長は、リリィパイプの扱い方を極めていらっしゃるようです。
さすが、「THE ADA特約店」でございます。

というわけで、トラブルもありましたが、これにてリセット完了!
魚や水草のためにも、今の水景はできるだけ長く維持したいと思います。
そして陰性水草の魅力を存分に引き出し、目指すはカラシンたちの自然繁殖!


早く水草モッサモサになってほしいなぁ。^^
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フェブラリーS レース回顧

2013.02.18 00:01|◆競馬
僕が今、アクアの次に力を入れてる趣味が競馬です。
会社の上司たちと、共同馬券を買ったりもしてます。
実はこれが、今のアクアの趣味と微妙に関係したりもするのですが…それはまたの機会にでも。

今回は、今年最初のGⅠ、フェブラリーSの回顧を。

個人的には、本命はワンダーアキュートでした。
現時点での実績・実力はメンバー中No.1にもかかわらず、7番人気というのは美味しすぎる。
ただ、やや勝ち切れない面があるので、3連単1着固定とまではできず、3連複の軸に。
で、絶好調のグレープブランデーはもちろん相手に押さえてましたが、さすがにエスポは…
完全に、終わった馬やと思ってました。
あわや、って感じでしたし、これはもうビックリとしか言いようがないです。
てことで、馬券はハズレ…。

しかし、カレンブラックヒルはやっぱダメでしたね。
初ダートで1番人気ということで、完全に「買ってはいけない馬」でしたね。
もちろん今後、初ダートでGⅠを勝つような馬も出てくる可能性はありますが、
馬券的には、今後も黙って見送りが正解でしょうね。

本格的にカオスなブログになってきた…^^;

【料理】豚の角煮

2013.02.17 02:24|煮物・煮込み料理
僕が一番好きな食べ物は、カレーです。
いわゆる普通のカレーライスも好きですし、ナンで食べるインドカレーとかも大好きです。
そして、カレーの次に好きな食べ物が豚の角煮です。
ということで、今日(日付的には昨日)の晩飯として作りました。

豚の角煮
P1020224
P1020224 posted by (C)ミヨ
※既にある程度食べた状態で写真撮影しました。^^;
 にんじん等は、既になくなってます…。

【材料】
 豚バラブロック   適量(500g程度)
 大根        適量(1/4~1/2本)
 にんじん      適量(1/2~1本)
 ジャガイモ     適量(2~4個)
 ゆで卵       適量(人数分)
 白ネギ(青い部分) 適量
 土しょうが     1かけ
 水         適量(ひたひたになる程度)
 砂糖        大さじ3~4
 お酒        大さじ3~4
 濃口醤油      大さじ5くらい
 薄口醤油      大さじ1くらい
 みりん       大さじ3くらい

【作り方】
 1.豚バラブロックを適当な大きさ(厚さは1.5cmくらい)に切る。
   それを、フライパンで両面、焼き色がつくまで焼く。
 2.焼きあがった豚バラを鍋に入れ、同時にネギの青い部分と土しょうがを入れる。
   (土しょうがは、皮がついたまま適当にスライスする)
   水を、かぶるくらい入れて下茹でする。
   茹で終わったら、豚バラ肉をざるにあげ、よく洗う。
   鍋もよく洗う。
 3.洗い終わった鍋に、豚バラ肉を入れる。
   かぶるくらい水を入れ、砂糖・お酒を加え、クッキングペーパーで落し蓋をして4~50分煮込む。
 4.大根を適当な大きさに切り(厚さ1.5cmほどの半月切りor1/4に切る)、
   米のとぎ汁で20分程度下茹でする。
   ジャガイモは、レンジで下茹でする。(「ゆで根菜」のメニューがあればそれで)
   あと、ゆで卵を作っておく。(作り方はこちら参照)
 5.豚バラ肉の煮込みが終わったら、大根・にんじんを加え、醤油・みりんも加える。
   醤油・みりん・砂糖などは、味見をしつつ調整する。
   そして、再び落し蓋をして10分ほど煮込む。
 6.ジャガイモを加え、再び5~10分煮込む。
 7.一旦冷ました後、ゆで卵を加える。

【ポイント】
 ・以前は、お酒の代わりに紹興酒を入れたり、あと八角を入れたりもしてました。
  とにかくいろんなレシピがありますが、とりあえず今日作った内容を記載。
  他に、気分によって、ほんだし(調味料のほうw)や白だしを入れたりもします。
 ・ジャガイモは、基本的に男爵のほうが好きなのでそれを使う。
  但し、北海道産のものは煮崩れしやすいため、上記のとおり行う必要がある。
  九州産のものは煮崩れしにくいので、下茹でしなくても良い。
 ・豚バラは、一旦両面を焼くことで、うまみを閉じ込める。
  また、焼く&下茹ですることにより、余分な脂を取り除く。
 ・一旦冷ました後にゆで卵を入れることにより、卵に味をしみこませつつ半熟状態を維持する。
 ・煮込んだ後に一旦冷ますことで、肉などにしっかり味がしみ込む。

【料理】鮭とほうれん草のクリームパスタ

2013.02.17 01:52|麺・パスタ
料理のレシピ記事第2弾は、今日(日付的には昨日)の昼飯として作ったパスタです。

鮭とほうれん草のクリームパスタ
P1020223
P1020223 posted by (C)ミヨ

【材料】
 鮭        1切れ
 ほうれん草    1束
 しめじ      1房
 玉ねぎ      1/2個
 バター      10g
 白ワイン     大さじ2
 生クリーム    100cc
 粉チーズ     大さじ1くらい
 ブイヨン     1/2個
 塩コショウ    適量
 パスタ      200g

【作り方】
 1.フライパンにバターを溶かし、鮭を焼く。
   ※バターがなかったため、アロマーデで代用。
 2.ほうれん草を茹でる。
   茹で終わったら、4等分くらいに切る。
 3.パスタを茹でる。
   茹で時間等は、パッケージに記載の通り。
 4.鮭が焼けたらほぐす。
   また、細切りにした玉ねぎ・ほうれん草・石付きを取ったしめじを入れ、炒める。
   塩コショウを振り、あらかた炒まったところで白ワインを入れる。
 5.白ワインのアルコールをとばしたら、生クリームを入れる。
   ブイヨンと粉チーズを入れ、塩コショウで味を調えながらしばらく弱火で煮る。
   やや煮え切ってしまいそうな場合は、パスタの茹で汁で少しのばす。
 6.パスタが茹で上がったら、フライパンの中に入れ、ソースや具と混ぜ合わせる。

【ポイント】
 ・上記の分量だと、ソースが少なすぎた…。
  生クリームをもう少し多めにするか、牛乳を入れてもいいかも。

【料理】ゆで卵

2013.02.17 01:32|その他
突然ですが、このブログは、基本的にはアクアブログです。
さらに言えば、メインはアピスト、次に水草レイアウト&葉っぱです。
ということで、これまではマジメに?それらに関する記事ばかりを書いてきましたが、
そもそも、このブログの主旨は、ブログ名の上にも書いているとおり
好きなことを好きなときに、好きなように書き綴ります。」でございます。
そして、「ごあいさつ」でも述べたとおり、いろんなことをゆる~く書き綴っていきたいと思っています。
つまり何が言いたいかと言うと、今後はいろいろ脱線していきます!ってことですw
アピストブログとしてブログ村のランキング等にも参加していることを思えば「邪道」かもしれませんが、
どうか温かい目で見ていただければと思います。

さて、いきなりですが
僕は、3年前の結婚を機に、料理をするようになりました。
はじめは、「やらざるを得ない」といった側面が強かったですが、
今では、趣味とまでは言わないまでも、とても楽しくやっています。
平日は、最近は帰宅する時間が遅いので全く作れていませんが、
その分、休日はけっこう僕が作ることも多いです。

僕は、かなりの面倒くさがり屋です。
一方で、変にマメなところもあります。
最近は少しサボり気味でしたが、自分が作った料理は、すべてExcelにレシピを書いて残していました。
ただ、Excelだと、画像ファイルを貼るとサイズが大きくなって重くなりますし、
他に何かいい方法はないかなぁ…と考えた結果、「ブログに記事として残す」ことにしました。
ということで、基本的には「自分のため」に書くのですが、
ブログで公開することで、もしかしたら誰かの役に立つかもしれませんし、
もしアドバイスをいただけたりしたら、それもまた有り難いことです。
さらに、料理ができますアピールをすることで、好感度が上がればという魂胆もございますw
実際には、レシピがないと何にも作れない、超初心者レベルなんですけど。^^;

…と、前置きが長くなりましたが、料理ブログ?としての一発目の記事は、ずばり「ゆで卵」です!w
何故こんなものを選んだのかと言うと、これだけ長々と前置きを書いた後で
また長々とレシピを書く気にならなかったからですw
てことで、さっそくレシピを書きます!

【材料】
 生卵 適量
 水  下記【作り方】参照
 酢  適量

【作り方】
 1.鍋に、生卵と水と酢を入れる。
   なお水は、2cm程度の深さとする。
 2.そのまま、火にかけて沸騰させる。
 3.沸騰させてから6分間、そのまま火にかけ続ける。
 4.その後、火を止めて蓋をして、4分間蒸らす。

【ポイント】
 ・酢を入れることで、殻がむきやすくなる。
 ・上記により、黄身が半熟状態になる。

この後、立て続けにあといくつか書きます…。

レイアウト水槽のリセット

2013.02.16 03:52|60*45*45
今年の正月にリセットしたレイアウト水槽。
最近は忙しさにかまけて、崩壊寸前の状態でしたが、
玄関に置いてるってこともあり、ちゃんとせんとアカンなぁ、と。
なお、リセット作業は既に完了しており、当時はブログもやってなかったので、
途中経過もbeforeの写真も一切ない、結果報告のみでございます。^^;

①水槽台の変更
P1020171
P1020171 posted by (C)ミヨ

 前回の記事で書いたとおりです。
 ようやく納得のいく水槽台に変更でき、一気にモチベーションアップしましたw

②照明の変更
P1020211
P1020211 posted by (C)ミヨ
P1020212
P1020212 posted by (C)ミヨ

 ファンネルラッキー(70W メタハラ) → ソーラーⅠに変更。
 今まで節電のため150Wメタハラは避けてきましたが、遂に導入。
 陰生水草はともかく、やっぱ下草の生長度合いが格段に違います!
 そして何より、やっぱADA製品は満足感が半端ない!w
 水草も喜んでるでしょうが、それ以上に僕が喜んでますw

③給排水ホース→パイプへの変更
P1020213
P1020213 posted by (C)ミヨ

 以前は、フィルターと給排水パイプをクリアホースで繋いでましたが
 ホースがすぐ汚れてしまうので、ステンレスパイプに変更。
 ホームセンターで、数百円で買ったものですが
 おかげで随分、水槽周りがすっきりしたように思います。^^
 今回のリセットで、最も費用対効果が高かったのは、間違いなくコイツです。

 そして、ホームセンターは、もはやアクアショップの一種ですw

④水槽内のリセット
P1020216
P1020216 posted by (C)ミヨ

 水槽のリセットなので、これがメインですね。
 (てゆーか、ガラス面汚ね~w)
 一言で言えば、まぁ大変でした。
 まずソイルを取り出すのにひと苦労、その後水槽を丸洗いするのにまたひと苦労。
 このサイズともなると、水槽台から降ろして移動させるのもホント大変で、
 何度も破損の危機に見舞われました。^^;
 このサイズでこれなので…90や120の導入は、憧れつつもちょっと躊躇してしまいますね。^^;

 なお、以前は有茎草を使ったレイアウトでしたが、トリミングに疲れて陰性水草メインに変更。
 元々、シダとかの陰性植物のほうが好きですし。
 なので、1年ほど温めて、来年のADAコンテストで初出品を目指したいと思ってます。

とまぁ、こんな感じです。
今度こそは、キレイに維持していきたいです。


なんとかリセットが完了し、水槽内も水槽周りもスッキリ!
…しかしトラブルも!詳しくは次回。
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そして最後にDDE情報…w

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レイアウト水槽の様子と水槽台の自作

2013.02.14 00:08|60*45*45
我が家の60*45*45レイアウト水槽は、家の玄関に置いています。

まず、夜遅く帰宅した時の我が家の様子。
P1020167
P1020167 posted by (C)ミヨ

写真では白く光ってるように見えますが、グリーン球を使っているので、
実際にはドアが薄緑色にボワ~ッと妖しく光っています。
奥さんには「宇宙人と交信してるみたい」と薄気味悪がられてます。^^;
たしかに、深夜に玄関のドアがボワ~ッと光る様子は
僕から見てもかなり異様な光景で、近所の目がやや心配です。><
ただ、これでも今はまだマシで、
以前「ファンネルラッキー」という照明を使ってた時はもっと緑色が濃かったです。
それはもう、不気味なほどに。^^;

なお照明は、今は17時~翌1時まで点灯させてます。
生活リズムに合わせてそうなってますが、ちょっと長めですかね。^^;

そして玄関のドアを開けると、水槽がデ~ンと構えています。
P1020208
P1020208 posted by (C)ミヨ

※水槽の画像は加工してます。ホントはそのままお見せしたいんですが…。
※水槽横のごちゃごちゃしたのはあまり見ないでください。近々ちゃんとする予定です。^^;

毎日帰宅時、ドアを開けた瞬間に目に飛び込んでくるこの光景を見るのが楽しみです。^^
ただ、一瞬の感動の後は、水草や魚の状態チェック等に神経を使うので
癒されてるのか、余計に疲れるのか、よくわかりませんw

この家に引っ越したのが一昨年の暮れ。
それ以来ずっと、この水槽はここ(玄関)に設置しています。
また、以前の家に住んでいた頃からずっと、水槽台には市販の黒いラックを使ってました。
しかし、白を基調とした今の家の雰囲気には合っておらず、ずっと気になってました。
そこで、今年の正月休み、水槽のリセットに合わせて木製の台を新調。
P1020171
P1020171 posted by (C)ミヨ

横はあえてスケルトン仕様!w
ミドボン丸見え!w

「水槽台」を初めて自作したのは、今の家に引っ越してきて間もない、約1年前…
アピストマンションを制作したのが最初でした。
それ以降、自作した水槽台はこれで3台目です。
出来はともかく、もう随分慣れました。^^
まぁ木材のカットはホームセンターでやってもらえるので、あとは設計通りに組み上げるだけ。
イメージ的には、IKEAとかで買ってきた家具を組み立てるのとそう変わらないです。
唯一大きく違うのは、設計書を自分で書かないといけないこと。
とにかく、事前の設計が全てです。

1台目、2台目の自作水槽台についても、またいつかご紹介したいと思います。


趣味は、熱帯魚飼育と水槽台の制作ですw
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エリザベサエ・ネグロレッド

2013.02.07 00:32|Ap.エリザベサエ
このところ、レイアウト水槽の話題が続きましたが
久々にアピストの記事を書きたいと思います。

先日の記事では、不調のエースに代わりロートカイルに登場してもらいました。
なので、次こそはエース!といきたいところですが
まだ調子が戻らないため、No.2に登場してもらいましょう!

Ap.エリザベサエ(ウアウペス)
P1020180
P1020180 posted by (C)ミヨ

いわゆる「ネグロレッド」です。
これは去年の11月、先日の記事のロートカイルと同時に購入したものです。
(おかげでその日は、財布が一気に軽くなりました^^;)
問屋から一番抜きしてきたという個体群の中から、さらに一番抜きさせていただいた個体です。
つまり素質は抜群、あとは飼育者の腕次第でしょう。^^;
一度カラムナリスの初期症状が出てしまいましたが、それもすぐ回復して順調に育っており、
背ビレや腹ビレはいい感じに伸びてきました。
それにブルーメタリックもなかなか綺麗です。^^
…が、「赤さ」がやや足りないかなぁ。^^;
※ただ、これは写真が悪すぎます!実物は、写真よりははるかに赤いです…。
 ブルーメタリックももっと強いです…。
 ああ、歯痒い…><
本来はもっと「真っ赤」になるはずで、環境がイマイチ合ってないんでしょう。
「特攻隊」とまではいきませんが、まだ水ができ切っていないうちに導入してしまいましたので…。
まだ若いですし、これから水ともども熟成させていきたいところです。

他にも何枚か写真を撮ったので、ピンボケも含め載せたいと思います。
少しでも雰囲気が伝われば…。

P1020164
P1020164 posted by (C)ミヨ
P1020204
P1020204 posted by (C)ミヨ
P1020202
P1020202 posted by (C)ミヨ
P1020193
P1020193 posted by (C)ミヨ
P1020192
P1020192 posted by (C)ミヨ
P1020182
P1020182 posted by (C)ミヨ
P1020181
P1020181 posted by (C)ミヨ
P1020179
P1020179 posted by (C)ミヨ
P1020177
P1020177 posted by (C)ミヨ
P1020165
P1020165 posted by (C)ミヨ

こちらは、メス(であることを強く願ってる)個体。
P1020198
P1020198 posted by (C)ミヨ
P1020190
P1020190 posted by (C)ミヨ

メスと、遠くにいるオス。
P1020199
P1020199 posted by (C)ミヨ

冒頭でも書いたとおり、エースが不調で
おそらくもう全盛期の姿には戻らないと思います。><
そういう意味では、現状こいつとロートカイルがうちのエースと言っていいかもですね。


↓エースははたしていつ登場するのか!?
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レイアウト水槽への想いとジレンマ

2013.02.04 00:41|60*45*45
前回の記事でクリプト・ルーケンス?として紹介した謎草ですが、
調べた感じでは「エキノドルス・ラティフォリウス」あたりじゃないかと思います。
…っておい!
ルーケンスじゃないのは百歩譲って仕方ないとして、クリプトでさえないってどーゆーことやねん!
…でもまぁ、けっこういい感じなんでOKです!
ただ、ランナー伸ばしまくりで、トリミングが大変ですが…^^;

ということで、再びレイアウト水槽の話。

60*45*45水槽を導入して、ちょうど3年経ちました。
それまでは、大型魚中心に飼育していた僕にとって
「レイアウト」を目的とした水槽を作るのはほぼ初めてのこと。
大型魚を飼育できなくなり、やむを得ず方針転換したのがそもそものきっかけですが
程なく、その奥深さと楽しさにどんどんハマっていき、
時間を見つけては、雑誌やホームページ、ブログなどを読み漁りました。
というか、今もその真っ只中です。

「コンテスト用のレイアウト水槽を作る」ことは
「水草や魚を素材にして絵を描く」ことと近いと思います。
アピストや葉っぱが、基本的に「魚1匹1匹」「葉っぱ1枚1枚」の魅力を楽しむものだとすれば
ある意味逆というか、少なくとも分けて考える必要があると思います。
ただ僕には、それがなかなか難しいです。^^;
やはり水槽は「キャンバス」ではなく「魚の住み処」という思いが強いですし、
好きな草を植えて、好きな魚を泳がせたいという気持ちがどうしても強いです。

どうせ出品するなら、とことん上位入賞を目指したほうが楽しい…
けど、限られたスペースで楽しんでいる以上、自分の好きなことをやりたい…。
突き詰めれば、いずれは1つになるのかもしれませんが、現状では「ジレンマ」になってます。

特に60cmレベルの小さい水槽でやる以上、共存は難しいように思います。

とまぁ葛藤は尽きませんが、これもまたアクアという趣味を楽しんでいるからこそだとも思います。
気張りすぎず、自分なりに楽しんでいけたらと思います。

…と、なんかわかったようなことを書いておりますが、まだまだ初心者レベルですし、
コンテストに出品したこともございません。^^;
今の水景が完成したら出品してみたいとも思っていますが、まぁ焦らずにいくつもりです。

…と、長々としたテキストだけで終わるのもなんなので、最後にちょっと写真を…。

ブセファランドラ・パールグレイ
P1020158
P1020158 posted by (C)ミヨ

我が家のレイアウト水槽の水面を、浮島のように漂い続けておりますw
しかしホント、ラメがたまらなくキレイです。
やっぱ僕は、葉っぱ1枚の魅力を楽しむ方が合ってるのかも…。
…あ、写真でも確認できるほど油膜が出てますが、気にしないでくださいね。^^;

ボララス・ブリジッタエ
P1020160
P1020160 posted by (C)ミヨ

飼い込むにつれ、どんどん真っ赤になっていきます。
実物はもっと、不自然なくらいに輝くような赤さです。
…あ、写真に写ってるコケは気にしないでくださいね。^^;


↓このところ水草の記事が続きますが、本来はアピストブログです。^^;
 と言いつつ、おそらく次の記事も…^^;
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レイアウト水槽…これってルーケンス??

2013.02.03 02:38|60*45*45
1つめの記事ではアピスト、2つめの記事では葉っぱを取り上げましたので
次はレイアウト水槽の記事にします。

うちのレイアウト水槽のサイズは60*45*45です。
設置スペースの関係で、90cm水槽は断念しこちらを購入したのですが
このサイズはホント難しい、というか歯痒い!
横幅がせめてあと15cmあれば…と思うこと多し、です。
と言いつつ、やっぱ通常の60cm水槽とは迫力が全然違いますし
どこか作為的な印象さえ与えるこの縦横比でこそ
活きる表現もあるのかなぁなんて思ったりもします。
まぁ僕は全然活かせてませんけどね。^^;

なおこの水槽、今年の正月休みにリセットしました。
そのへんはまた後日書くとして、そろそろ写真をお見せしたいと思います。

P1020137
P1020137 posted by (C)ミヨ

引っ張っておいて、これだけですいません。^^;
そして汚すぎ&わかりにくすぎ!
てか、この水草は何でしょう?
一応クリプトのルーケンスということで水上葉ポットを購入したのですが、合ってますでしょうか?
ルーケンスって、水中葉はもっと小さいのかと思ってたんですが…
それに、ランナーをこんなにガンガン伸ばすもんなんでしょうか??
(写真でも辛うじて確認できるかと思いますが、至る方向にランナーを伸ばしてます…そして成長速すぎ)
なんていうか…
ルーケンスじゃないというより、むしろクリプトでさえないんじゃないかという気がしてます。^^;
(エキノの一種のような印象…)
でもまぁ、草姿的にはむしろイメージ通りというか、今の水景に合ってる感じがして気に入ってます。^^

これまでクリプトは、溶けやすいイメージもあってやや敬遠してましたが、
サトイモ系の葉っぱにハマるにつれ、クリプトをふんだんに使った水景を作りたくなってきて、
今回のレイアウトでは、かなり多くのクリプトを使ってます。
他にも陰性水草をかなり多く使ってますが
これらがモサモサになったら面白い感じになるんじゃないかと楽しみにしています。^^


アピストブログですが、今回も水草のお話でした…。
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