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魅惑の赤ダルマ親方 イバナカラ・アドケタ

2014.02.15 01:19|イバナカラ・アドケタ
2014年1月某日

今になって思えば、あれが引き金だったのだろう。

私の記事、「Ap.カカトゥオイデス 遂に導入!?

タイトルからもわかるとおり、カカトゥについて書いた記事なのだが
最後の最後、ちょこっとだけ「アドケタが気になる」と書いたのが運の尽きだった。
コメント欄だけ見れば、アドケタの記事かと思うほどの状況である。

それから程なくして。

★梨乃のパパさん「土俵際だな~未だ飼おうか悩んでるの?〇態大魔王様~イバナカラアドケタ.トゥッカーノ

明らかに、私を標的(ターゲット)として狙ったものである。
このバズーカ砲並みの一撃により、ターゲットは脆くも轟沈したのである。

にもかかわらず、攻撃の手を緩めようとしないスナイパーたち。

★けんzyさん「アピストグラマ アガシジィ 3ヵ月たちました~

一見、アガシジィの記事かと安心させておいての不意打ち。
さすがテクニシャン(?)である。

もう既に、標的は蜂の巣であった。
にもかかわらず…

★デスモさん「夫婦の絆

今度は、一見ハートウォーミングなタイトルを装っての、とどめの一撃である。

他にもアドケタが登場する記事はあったが、明らかに私を標的にしたものはこのあたりか。

彼らの仕事に、抜かりなし。

そうして、2月某日、既に心を虚にされた標的は、ふらふらと音羽の地に流れ着いた。
意識は朦朧と、しかし何故か、その顔には満面の笑みを浮かべて。

何かに憑りつかれたようにアドケタ水槽を凝視する私の耳元で
「いいよぉ~、これいいんじゃない~?」と、わざとらしく囁く、スカイツリーの番人・ヒロ氏。
「僕も前からカッコいいなぁとは思ってたんだけどね~」などと
まるでそしらぬ顔をしながら話しかけるほんだし氏もまた、この一味であることは言うまでもない。
そして最後の最後、音羽のボスが、アドケタ水槽に活きエビを放り込むという
最凶最悪のパフォーマンスを施し、
あえなく、標的はダークサイドへと堕ちたのであった。。。

すっかり変わり果てた姿となった標的を目の前にして
スナイパー・パパは一言、吐き捨てるようにこう呟いた。

「もうミヨちゃんも買っちゃったから、つまんないな~」

それに呼応するように、デスモ氏が「次は誰を標的にしましょうか?」
そしてけんけん氏は「人が散財してるとこを見るのは楽しいな~♪」

消えゆく意識の中で、しかしはっきりとわかったことがあった。

「この人らは本物の鬼や…鬼の中の鬼やで…」

こうして儚く散った男の魂に捧げるように、最後にもう一発、銃声が鳴り響いたのであった。

★けんけんさん「お一人様に向けてアドケタ





つ~わけで、我が家にもやって来ました、赤ダルマ親方ことアドケタ!

実は、パパさんの記事を読み終えた5分後、音羽のお店に確認の電話をしてましたw
その時点では、極上の♂がいたとのことだったのですが
僕が音羽に行けるのはその1週間後…
きっともう極上はいないだろうなぁ、と諦めてました。
うまく飼えば10年以上生きる魚ですから、どうせなら「これぞ!」っていう個体を飼いたかったので。

で、音羽に行ったところ
さすがに極上♂は売り切れてましたが、極上の♀がまだいたのです。
アドケタって、まず確定♀を入手するのが難しいというイメージが強いだけに
ましてこのレベルの♀を自ら選んで入手できる機会って、そうそうないんじゃないかと思いました。

てことで、購入。

まずは♂。

P1050406
P1050406 posted by (C)ミヨ
P1050410
P1050410 posted by (C)ミヨ

トップレベルの個体ではないらしいけど、十分に素晴らしい個体やと思います(^^)
アドケタってホント、み~んなそれぞれ表情があって、個体差が激しいんですよね。
なので、たくさんの中からこれ!っていう1匹を選ぶことができて、ホント良かったです(^^)
なんせ、今3歳の娘が中学生になる頃まで付き合うかもしれないお魚ですから。
自分で選んで、掬った魚だけに、余計に思い入れを強く持って付き合っていけそうです。

そしてそして、♀。

P1050415
P1050415 posted by (C)ミヨ

水槽に入れた直後は、こんな感じやったんです。
これでも十分、鮮やかな赤がいい感じでしょ?

でも、これが豹変するのです…。

ドンっ!

P1050431
P1050431 posted by (C)ミヨ

まるで別の魚。

P1050427
P1050427 posted by (C)ミヨ
P1050421
P1050421 posted by (C)ミヨ
P1050428
P1050428 posted by (C)ミヨ
P1050416
P1050416 posted by (C)ミヨ

赤に黒が合わさって、「赤黒い」です。

アドケタ好きな人がみんな「アドケタは♀だ」と言う意味が、よ~くわかりました。

普段はおとなしくしてますが、ひとたび餌の時間になるとこうです。

P1050417
P1050417 posted by (C)ミヨ
P1050420
P1050420 posted by (C)ミヨ
P1050422
P1050422 posted by (C)ミヨ

とんでもなくギラギラ。

もう水面から飛び出さんばかりに暴れまわります。

P1050425
P1050425 posted by (C)ミヨ
P1050429
P1050429 posted by (C)ミヨ

どぉりゃ~っ!

P1050433
P1050433 posted by (C)ミヨ

よくデスモさんやアピスタさんが、アドケタ夫婦の会話(?)を記事にしてますが
飼ってみてわかりました。
アドケタ、ホントに声が聞こえてくるんですw
4年前に、僕の中で封印したはずの「大型魚への情熱」が、沸々と煮えたぎってきます。
こりゃ危険やわw

お気に入りの1枚、「水面に映るアドケタ」。

P1050430
P1050430 posted by (C)ミヨ

とにかく、「アピストの大型版」とは全然違います。
こりゃ面白い。

早くも虜ですw

僕を射抜いてくれたスナイパーさんたち、どうもありがとうw

ただ、最後に1つだけ言わせてください。
僕の耳元で悪魔の囁きをした貴方、まだアドケタ飼ってませんよね!?w



アドケタにほだされて…ってわけじゃないですが
ここ数日、風邪でぶっ倒れてまして
皆さんの記事にもコメント残せずでした…。
またぼちぼち復活していきたいと思いますw
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