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実は一番好きなドワシク!?グリーンドワーフシクリッド

アドケタ、ペルビカ、カンディディ…
アピスト以外にも、ドワーフシクリッドには魅力的な種がたくさんいます。
同じドワシクでも、アピストとは形態や習性がまた違って、面白いですよね。
…と言いつつ、上記のお魚たちはどれも殆ど飼ったことないんですけどw
そんな僕ですが、実はアピスト以上!?と言っていいくらい好きなドワシクがいます。
それが、グリーンドワーフシクリッドです。

グリーンドワーフシクリッド(バルセロス)
P1030965
P1030965 posted by (C)ミヨ
P1030964
P1030964 posted by (C)ミヨ

初めてこの魚を見た時、淡水の小さなキスかと思いましたw
それはともかく…
透明感があって、まるでガラス細工のような繊細な美しさ。
地味なようで、実はけっこうカラフル。
顔立ちも、シュッとしてて、それでいてとぼけたようで、とても可愛いですw

P1030962
P1030962 posted by (C)ミヨ

この魚は、基本的にアピストほど個体差というものがないと思っています。
ただ、産地差はけっこう大きいと思います。
よく輸入されるのは、サンタレン産と、このバルセロス産。
わかりやすい特徴としては、サンタレン産の個体は比較的体高が出て、腹ビレは黄色。
一方、バルセロス産の個体は細身で、腹ビレが赤くなる。
そんな特徴から、僕はバルセロス産の個体が好きです。

この魚、もちろんアピストと同じようにスポンジフィルター水槽で飼っても美しいんですが
僕が思うに、特に鑑賞面では水草水槽との組み合わせが抜群に合うのです。
今、我が家では若干茶色がかった水で飼ってるので、写真でもややくすんだ色に見えてますが(^^;)
青々とした水草の中を、透明感のあるグリーンのこの魚が遊泳する様子は
まさに「泳ぐ宝石」と呼ぶにふさわしいです。
特にメタハラの光の下でキラキラと輝く姿はもう…!
以前、そうやって飼育していた時、奥さんは
「エリザベサエよりこっちのほうが絶対にいいやん」と言ってましたw

いつか、この魚を水草水槽の中でたくさん泳がせたい…そんな夢を持っています。
そのためには、なんとか自力でブリードするしかありません。
しかし、この種はアピストよりもブリードが難しいと言われてて
実際、繁殖の事例も少ないように思います。
まぁ、アピストほどちゃんとブリードに取り組んでる人がいない、ってのもあるかもしれませんが。
うちでも、去年トライしたものの成功せず。
♀のお腹がパンパンに張って、真っピンクやったんですけど、結局産まず…。

今回の写真の個体は、まだチビチビサイズです。
しかし、日に日に美しくなってきています。
この調子でしっかり育て、今年こそはなんとかブリードを成功させたいです。



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