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今年一年、お世話になりました

2014.12.29 05:21|ベタ・マクロストマ
いよいよ有馬記念も終わり、今年も残すところあと僅かですね。
ちなみに有馬記念では◎トゥザワールド(9番人気)○ゴールドシップ(1番人気)の2頭軸で勝負し
この2頭がそれぞれ2、3着と健闘してくれたものの、勝ったジェンティルドンナを買っておらず
あえなくチーンでございました(^^;)

でもまだ東京大賞典がある!w

今年一年を振り返ると、個人的には非常に大きな出来事が2つありました。
まず、7月には長男が生まれ、娘がお姉ちゃんになりました。
そして8月には転職し、新たな職場・新たな仲間とともに、慣れない仕事に日々奮闘してます。
どちらも、人生の大きな転機と言える出来事です。

そして、娘は先日4歳になりました。
毎日元気に過ごし、大声で笑い、元気をくれてます。
その娘のことですが、最近驚かされることが多いです。
昨日も、奥さんがお出掛け中に、「窓ふきをしといたら、ママびっくりするかなぁ?」と言い出して
公園に遊びに行くのを我慢して窓ふきを頑張りました。
その前日、奥さんが「帰ってきたら窓ふきをする」と話していたのを覚えていたようです。
あと、先日の誕生日、プレゼントを買いにトイザらスに行ったのですが
散々店内を見た挙句、「これに決めた!」と言って持ってきたのは、199円のジョウロ…。
さすがにこれだけではと思い、「他にも欲しいものない?」と聞いたのですが、「これだけでいい」と。
何故なのか聞いたら、「プレゼントは1つで十分やから」と。
さらに聞いてみると、「いっぱいもらったら、嬉しい気持ちが薄くなってしまうから」と。
他の4歳児のことをあまり知りませんけど、4歳でここまで考えるものなんでしょうかね?
物欲にまみれた33歳のオッサンより、よっぽどしっかりした考えを持ってます…(^^;)

とまぁ、アクアに関係ない話題はこのくらいにしまして…。

とりあえず、今年のブログ更新はこれで最後のつもりなので
最後は、一番好きな魚の話題でも。

というわけで、ベタ・マクロストマ。

P1090042
P1090042 posted by (C)ミヨ
P1090045
P1090045 posted by (C)ミヨ
P1090052
P1090052 posted by (C)ミヨ

名前(マクロストマ)の所以である、デカい口。

P1090046
P1090046 posted by (C)ミヨ

去年、「これ以上の個体はいない!」と思えるほどの素晴らしい個体を入手できたのですが
夏場の高温に耐えられず、あえなく死なせてしまいました。
「もうしばらくはマクロストマは飼わない」と心に決めたのですが
その個体にこそ及ばないものの、また飼いたいと思わせてくれる個体に出会えました。
次こそは必ずや…!

あと葉っぱのほうでは
今年は何と言っても、フペルジアとの出会いが印象的でした。
まさかここまでハマるとはw
短期間のうちに、ホントたくさん買っちゃいました。
それぞれ特徴が際立ってて面白いのですが
強いて言えば、一番気に入ってるのはコレです。

P1090039
P1090039 posted by (C)ミヨ

「フペルジア sp. Nangklay triangle frond」という種類です。
一見、めっちゃフツーに見えますが、魅力満載なのです。
まず、小さくてカワイイ。
そして、これぞフペルジア!って感じなのが逆に良いw
それでいて、葉っぱの形もなんだか微妙に特徴的だし、テカテカ光っててキレイ。
これは写真ではなかなか伝わらない魅力かもしれませんw

あ、ちゃんとアピストもやってますよ、パパさんw

そして…
今年も、この趣味を通じてまたたくさんの方と新たに出会うことができました。
もちろん、以前からのお知り合いの方とも、ますます仲を深めることができたと思います。
そんな中でも、今年1年を語るうえで外せないのは、ココナゴさんとの出会いでしょう。
また、それを機にたくさんのアピストファンとも新たに出会えましたし
自然発生的に、というかココナゴさん主導で「Nの会」なる集まりも生まれました。
「身近に、アピストについて語れる友達が欲しい」、これが僕がブログをはじめた目的の1つですが
その夢が叶いました(^^)

今年1年、まぁいろいろなことがありましたが
総括すると、人生のうちでも本当に大きな、そして素晴らしい1年になったと思います。
ただ、大きな花を咲かせられるかどうかは、来年以降の頑張り次第だと自認してますので、頑張ります。

…う~ん、なんてマジメで堅い文章w

まぁそんなわけで、今年1年大変お世話になりました!
来年以降もよろしくお願いします。


それでは皆様、良いお年を!
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ベタ・ルブラの繁殖と安心繁殖・隔離ネット

2014.05.03 01:29|ベタ・ルブラ
以前、見よう見まねで稚魚の強制吐き出しをしたベタ・ルブラ。
しかし結局、稚魚は1匹も残りませんでした。

その後も、何度も卵を咥えてたんですが
吐き出しタイミングが出張と重なったりで、仔採りができず。
でも、そろそろ何とかしないとな…と。

そこでまず、前回の反省。

・稚魚の強制吐き出しに手間取ってしまった。
 つーか、できることなら強制吐き出しじゃなく
 ♂親のタイミングに任せたほうが、魚にとって負担が軽いのでは。。。
・外掛け式の隔離ボックスで稚魚を育てようとしたけど
 本体水槽とは水温・水質など差が出てしまい、デリケートな稚魚の育成には向いてなかったかも…。

ということで、以下のような隔離ボックスがあればベストと考えました。

・グッピー用の産卵箱のように、ボックス内で産卵(というか稚魚吐き出し)ができるもの
 (そうすれば、自然分娩?が可能)
・水槽内に設置できるタイプで、かつスリットの目が細かく、稚魚が出て行かないもの
 (本体水槽内で稚魚の育成ができ、本体水槽との水温・水質の差が小さくなる…はず)

で、お店に行く度にいろいろ隔離ボックスを物色してたところ、コイツを見つけました。

P1060147
P1060147 posted by (C)ミヨ

コトブキの「安心繁殖・隔離ネット」という製品です。

これは、通常の隔離ボックスとは違って
支柱にネットを被せるという形状になってます。

P1060148
P1060148 posted by (C)ミヨ

まず、支柱の組み立て。

P1060149
P1060149 posted by (C)ミヨ

次に、支柱にネットを被せます。

P1060150
P1060150 posted by (C)ミヨ

網目が細かいので、稚魚が出ていく心配がありません。

そして最後に、出産用のスリットを入れます。

P1060156
P1060156 posted by (C)ミヨ
P1060157
P1060157 posted by (C)ミヨ
P1060155
P1060155 posted by (C)ミヨ

ここに、吐き出しの時期が近付いた♂親を入れておいたところ
バッチリ、稚魚を吐き出してくれました(^^)
※経過報告や写真なし(^^;)
で、♂親&出産用のスリットを取り出し、隔離ネット内で稚魚育成中です(^^)
(めちゃめちゃ見づらい&汚いけど)

P1060154
P1060154 posted by (C)ミヨ

前回と違い、稚魚もとても元気で、ブラインをパクパク食べて元気に育ってます。


ちなみにこの隔離ネット、上記以外にもいろいろと特徴があります。
いい点、悪い点、いろいろと…。

【その1】
通常、水槽内に設置するタイプの隔離ボックスは、吸盤でガラス面に貼り付けますが
こいつは違います。
金具をグイっとひん曲げて、水槽の縁に引っ掛けるのです。

P1060152
P1060152 posted by (C)ミヨ

これを…

P1060153
P1060153 posted by (C)ミヨ

グイッと!w

で、水槽の縁に引っ掛ける

P1060167
P1060167 posted by (C)ミヨ

めっちゃアナログ!w
でもまぁ、ずり落ちる心配もないし、なかなかいいかも。

【その2】
写真を見ていただければわかるとおり、ずばり、蓋がありません…。
ベタ飛び出し放題w
そして、飛び出した稚魚はもれなく親にパクッと…(>_<)
つーわけで、魚種によっては、蓋を別途用意する必要があります(^^;)

【その3】
これはBONOの店員・うにさんから聞いた話ですが
目が細かい分、詰まりやすく、水流が止まって水質悪化を招きやすいそうです(^^;)
なので、こまめに掃除する必要があるとのこと。
てか、うにさん物知りすぎw

【その4】
ネットなので、視認性が悪いかなと思いきや、意外と良好です。
もちろん、透明なアクリルの隔離ボックスなどとは比べられませんが
小さな稚魚も問題なく見えるので、十分。
これは非常にありがたい。

つーわけで、やっぱ【その3】が気になるところではありますが
今のところ大満足、マウス系ベタのブリードには欠かせないアイテムになりそうです(^^)
まぁ作りは簡単なので、似たようなものは自作もできそうですが
やはり専用に作られているだけあって、使い勝手がかなりいいですし、
十分、お値段以上の価値はあるんじゃないでしょうか(^^)

ってことで、これを使って
アルビマルギナータもそろそろ仔採りしようと思います。

最後に、何の脈絡もなくアピストの写真w

P1060164
P1060164 posted by (C)ミヨ


一家に一つ、安心繁殖・隔離ネットw
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新たな命 ベタ・ルブラ

2013.11.15 22:48|ベタ・ルブラ
前回は、ヒーター故障により大切な命を失ってしまったという記事を書きました。
その際、皆様からはヒーターに関してさりげなく多数のご意見・アドバイスをいただきました。
どうもありがとうございます。対策を考えます。
そして今回は逆に、その出来事と同じ日に誕生した命の話です。
…って、別にそんなストーリー仕立てにするつもりはなかったんですけどね(>_<)

まぁタイトルからおわかりのとおり、ベタ・ルブラです。

ルブラって何だっけ?って方のために…前回ご紹介した際の写真を。

P1040707
P1040707 posted by (C)ミヨ
P1040715
P1040715 posted by (C)ミヨ
P1040716
P1040716 posted by (C)ミヨ

この写真からもわかるように、♂♀ともにいい感じ♪
そして、先月末に無事産卵してました。
マウスブルーダーなので、卵を産むと♂が卵を咥えて保護します。
その間、♂は絶食し、流木の下とかにひっそりと隠れ続けます。
で、だいたい2週間くらいで稚魚を吐き出させることができます。

親指と人差し指で、♂親の口角?あたりを左右からゆっくり挟むと
開いた口から、ワラワラワラ~ッ!と稚魚が出てきます。
で、ある程度吐き出したら、スポイトを使って水を口の中に送り込みます。
するとまたワラワラワラ~ッ!
それを、稚魚が出て来なくなるまで繰り返します。

…な~んて、知ったように書いてますが、実は初体験。
最初は、どうやればいいものやらイマイチわからず、一人でテンパってました(^^;)
もちろん写真なんて撮る余裕はなく、画像は一切なしです(>_<)

想定では、そこそこのサイズの稚魚が15匹くらい出てくるんかなぁなんて考えてたんですが…
想像以上に小さな稚魚が、40匹以上!
これにはビックリでした。

そんな感じで、親水槽の中に設置したサテライトに、稚魚を吐かせました。
サテライトはこんな感じ。

P1040852
P1040852 posted by (C)ミヨ

が!しかし…
想定より稚魚が小さかったため、サテライトのスリットから稚魚がスルスルスル~。
そして、それを♀親がパクパクパク~。
…ええ~っ!?
慌てて救出しましたが、数匹は♀親のお腹の中へ…。

という、あまりにお粗末なミスもあったりしたせいで
今回の稚魚には必要以上に負担をかけてしまった気がします。
なので、最終的にはあまり残らないかもしれません。
てか、既にもう半分以下に減ってしまった…。
今回の稚魚には申し訳ないけど、一つ勉強させてもらったと考え、次に活かしたいと思います。

結局、稚魚は外掛け式のサテライトで育てることにしました。

P1040851
P1040851 posted by (C)ミヨ

わかりにくいけど、稚魚。

P1040847
P1040847 posted by (C)ミヨ

なるべく、水質・水温ともに親水槽と同じにしたかったので
水槽内に設置するタイプのサテライトがベストかと思ってたんですけどね。
まぁ外掛け式でも問題はないかな。
とりあえず様子を見て、また次どうするか考えたいと思います。

こうして無事、初めての大役を果たした♂君。

P1040891
P1040891 posted by (C)ミヨ

久々のブラインを堪能しています(^^)
そしてさっそく、再び水槽内を我が物顔で泳ぎ回ってますw
まぁしっかり食べて、また次の大仕事に備えておくれ!


無事残った仔は、是非とも健やかに育っておくれ!
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幻の!?ベタ・ルブラ

2013.10.23 00:41|ベタ・ルブラ
あまり詳しくはないですが、数年前に「100年振りの発見!」と話題になった(らしい)ベタ・ルブラ。
当時、数個体が輸入されたらしいのですが
今流通してるのは、当時の個体を種親にしたブリード個体のみ…と思ってました。

しかし、先日とあるショップの方と電話で話してたところ
「今、ワイルドのルブラが入ってるよ」と。
ええっ!?ワイルドのルブラ!?
って感じで、かなりビックリしました。
おっしゃるには、マクロストマとかに混じって、ごく稀に入ってくることがあるようです。

というわけで…

P1040708
P1040708 posted by (C)ミヨ

ご覧のとおり、まだイマイチ赤くないです(^^;)
以前、ブリード物を飼ってたのですが
そっちのほうが、もっと小さいサイズでもギンギンに色が出ててキレイでした。

実はそのブリード物のやつ、♂が飛び出してしまい、今は♀だけ飼育してます。

P1040697
P1040697 posted by (C)ミヨ

で、コイツを♂と同じ水槽に入れてやると…。

P1040712
P1040712 posted by (C)ミヨ

お…。

P1040713
P1040713 posted by (C)ミヨ

おお…。

P1040715
P1040715 posted by (C)ミヨ

おおお…っ。

P1040716
P1040716 posted by (C)ミヨ

おおお~っ!

ベタのフィンスプは、なんかアピスト以上に情熱的です。
写真には撮れませんでしたが、♂が♀に絡みついたりもしますし。

興奮した♀ちゃん、その後も見違えるような発色ぶり。

P1040706
P1040706 posted by (C)ミヨ
P1040736
P1040736 posted by (C)ミヨ

♂も、少~しヒレが色づいてる!?

P1040717
P1040717 posted by (C)ミヨ

さらにもういっちょ!

P1040721
P1040721 posted by (C)ミヨ

もちろん、ワイルドはペアで買いましたので、♀が1匹余ってる感じです。
ただ、このブリード物の♀のほうがキレイなので
できればこちらの♀とペアリングさせたいなぁと思ってます。
というか、この♂君、余程の面食いなのか、美人なほうばかりを追いかけ回して
ワイルド♀ちゃんには攻撃しかせず(^^;)

まぁ♂君も、これからもっともっと発色してくれると信じてます。
とにかく、非常に貴重なベタだと思うので、大切に育てたいと思います。
もちろん、今はこれまで以上に飛び出しには万全の注意を払ってます。


ベタもやっぱいいですね(^^)
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ベタsp.パランカラヤ水槽のリセットと、魅惑のインドカレー

2013.07.29 23:00|ベタsp.パランカラヤ
珍種かつ極美種であるベタsp.パランカラヤ
つい最近、正式に「ベタ・ヘンドラ(Betta hendra)」という学名が付けられたようですね。
なんとなく「sp.パランカラヤ」のままのほうが良かった気もしますがw
それはいいとして…
去年、ワイルド個体が大量に入荷された際に入手し、20cube水槽で飼育を続けてました。
しかし、一向に卵を産まず…。
魚の状態そのものは悪くなさそうに見えるものの、「ただ飼ってるだけ」状態が続いてました。

せっかくの珍しいベタやし、できれば仔採りしたい。
けど、まぁキレイやし、そのままでいいか…w
なんて思ってたところ、ほんだしさんがマハチャイのブリードに成功したとの報が。
それに触発され(?)、「僕もベタの仔採りをしてやる!」と奮起しました。
年齢的に、もう手遅れかもしれんけど…(^^;)

変更前はこんな感じ。

P1020576
P1020576 posted by (C)ミヨ
P1020599
P1020599 posted by (C)ミヨ

ちなみにこれは、水草植栽直後の絶頂期ですw
ちょっと照明が暗すぎたのか、水草は全然育たず、藍藻ばかりが育ってしまいました(><)
この水槽は、一応インテリア担当(?)も兼ねるということで
ある程度きちんとしたレイアウト水槽を目指してたのですが、背に腹は代えられない。
完全にブリードだけを目指したセッティングに変更しました。

変更後。

P1030980
P1030980 posted by (C)ミヨ

うん…
普通とは、BeforeとAfterが逆な感じ(^^;)

でも、魚も以前より落ち着いてる感じで、各々、木の下とかに隠れてます。
おかげで、普段は全く姿が見えず、見えたとしても水が茶色いのでめっちゃ見にくいです(^^;)

P1030982
P1030982 posted by (C)ミヨ

たま~に、こんな感じで顔をチラッと見せてくれるくらいです(^^;)
寂しい限りですが、ブリードに成功すればそれも報われるというものですw

【主な変更点】
・フィルターを外掛け式からスポンジに変更。
・水草は、浮き草(フロッグピット)のみに変更。
 また水草の生長を促進させるため、照明を強化。
・枝流木を水上に突出させるのは止め、隠れ家用の流木と枝流木1本のみに変更。
・アマゾニアパウダーを厚めに敷いてたのを、サンディーゴールドを薄く敷くよう変更。
・アルビマルギナータ水槽で使用中の茶色い水を少し拝借し、さらにヤシャブシを投入。

まぁどれが功を奏するか、もしくはどれも功を奏さないか、それはわかりませんが
いかにもブリード向け!って感じの仕様にしてみましたw
まぁ秋頃にでも産んでくれるといいなという感じですが、うまくいくかな。

P1030983
P1030983 posted by (C)ミヨ

このフロッグピットのあたりにでも産んでくれへんかな。


話はガラッと変わりまして…

昨日の晩ご飯はカレーでした。
先日の懺悔の会の時、taketatuさんからいただいた、本場インドのルゥを使って作ったものです(^^)
4ついただいたのですが、今回は「バターチキンマサラカレー」にしてみました。

P1030974
P1030974 posted by (C)ミヨ

パッケージを開けると、中にペースト状のルゥが入っています。

P1030975
P1030975 posted by (C)ミヨ

てっきりカレー粉が入ってるのかと思ってたので、ちょっと意外でした。

なお作り方はこんな感じ。

1.フライパンで鶏肉を焼く。
P1030976
P1030976 posted by (C)ミヨ

2.水とペーストを入れ、10分ほど弱火で煮込む。
P1030977
P1030977 posted by (C)ミヨ

3.火を止めて、バターを入れる。
P1030978
P1030978 posted by (C)ミヨ

4.完成!
P1030979
P1030979 posted by (C)ミヨ

とまぁ、とってもお手軽です。
パッケージの裏に英語で書かれていた説明を読みながら作りましたが
だいたいこんな感じで合ってるはずですw

で、肝心のお味のほうですが…
これがですねぇ…
絶品!なんです(^^)
いやホント、マジでメチャクチャ美味いんです!
インドカレー屋さんとかで食べる味と何ら遜色なく、これが家で簡単に作れるなんて感動もんです。

なお、カレーペーストには3段階の辛さがあり、パッケージに唐辛子の本数とかで表現されてます。
ちなみに、今回いただいたバターカレーは、最もマイルドなタイプ。
まぁバターをかなり入れるのでマイルドではあるのですが、それでも後味はけっこうピリッときます。
中には「唐辛子3本」というものもあり、どれほど辛いのかと、今からちょっとドキドキですw

なお、そのままだと2歳の娘にはちょっと辛いかなと思いまして
娘の分は、牛乳をたっぷり加え、コンソメ等で味付けをしてホワイトカレーにしてみました。
適当に作った割になかなか美味しくて、我ながら感動しましたw
娘も、最初は「辛っ!」と言ってましたがw、気に入ったようでよく食べてくれました(^^)

というわけで、さらっと「家庭的なパパ」アピールができたところで、今回はこのへんで~w


taketatuさん、改めてありがとうございました!

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